たるみ毛穴の改善

質問

0代になって、鏡を見るたび憂鬱になるんです。
ニキビも何もできていないのに、目の下の頬の辺りが細かくぽこぽことあながあいているように、凹凸があるのです。
お化粧をしても、わかります。
これはいったいなんでしょうか?

答え

お肌の悩みは、いつの年代でもあるものですね。

あなたくらいの年代で、いままでつるつるのお肌で、特にトラブルもなく過ごしている方には特に、急に肌がおかしくなってしまったように感じられるでしょう。

でも実は、お肌にトラブルがないきれいなお肌の人ほど、かえってお手入れが行き届いていなくて、ゆっくりとお肌の劣化が訪れているのです。

あなたの場合、そのお肌のでこぼこになってしまった原因は、毛穴のたるみではないかなとおもいます。

20代後半から30代にかけて、コラーゲンの量の減少が始まりお肌の再生のサイクル、いわゆるターンオーバーの速度が減速しはじめていきます。

衝撃!毛穴もたるむ

毛穴といえば、毛穴から出る皮脂のテカリや毛穴のつまりなどから来るニキビなどを若いころのトラブルのイメージがありますが、あなたの年代になってくると今度は、顔の筋肉の低下により、毛穴の周りが何かに引っ張られてるような楕円に広がり、へこんでしまうのです。

それは、角質が固くなってしまうことにより起こりやすくなりますので、しっかりと角質のケアをして、弾力とやわらかさを復旧させてあげましょう。

角質のケアで一番大切なことは、保湿をしっかりしてあげることです。

洗顔の後には、化粧水をコットンにたっぷりふくませて、お顔全体にパックしてあげましょう。

夏なんて化粧水を冷蔵庫で冷やしてから使うと、ホント気持ちよくてリラックス効果も得られますね。

この夏という季節は、紫外線が強くなり、気温が高くなることから毛穴が開きやすく毛穴がたるむきっかけになりやすい季節ですので、しっかりとお手入れをしてあげてくださいね。

このたるんだ毛穴、そのままにしておくと、お互い点と点がつながりしわへと成長していきます。

恐ろしいですね。

絶対にしわは、つくりたくありませんね。

ですから、お肌の毛穴のたるみを防ぐためには、お顔の表情筋も鍛えてあげるのもとても効果があります。

大きくお口を、普段あけないほど大きく大げさに開き「あ・い・う・え・お」とおなかのそこから発声してみましょう。

目を大きく見開き、そのあとにぎゅっと力をこめて閉じたりするトレーニングもありますね。

とても手軽ですので、日常生活のふとした短い時間や、料理を作りながら、お掃除しながら、洗濯物を干しながらと、誰も見ていないところで、続けてやってみてくださいね。

若々しいお肌を取り戻すために、早め早めの対策をお勧めいたします。

フィード